魚の目の治し方と水虫の治療薬テルビナフィンについて

魚の目が足の裏にできて悩んでいる人は多いです。
魚の目は、皮膚の角質が厚くなり、硬い芯ができて、歩くときに激しく痛むことがあります。
そのため、魚の目パッドなどを靴の中に入れて、患部を保護している人も少なくないです。
魚の目は、放っておくと、硬くなった角質が真皮に食い込んで神経を圧迫するので、できるだけ早く完治させる必要があります。
ハイヒールなど靴の先端が狭い靴を履いていたり、歩いている時のバランスが悪いと、魚の目ができることが多いです。
また、冷え性の人や、血行不良の人も、魚の目が出やすいです。
軽い魚の目であれば、市販されている治療薬を使って治すことも可能です。
液体タイプや貼るタイプの治療薬で角質層をやわらかい状態にして、治していきます。
自己流の治し方で治そうとする人がいますが、危険なので止めましょう。
症状が悪化した場合は、すぐに皮膚科の医師に診断してもらうことが大事です。
魚の目と同じく足にでき、悩んでいる人が多いのが水虫です。
水虫の中でも治し方が難しいのが、爪水虫です。
爪水虫は、白癬菌が爪に感染した症状です。
爪水虫は、高齢者の患者も多く、適切な治し方でないと治癒が困難です。
また、家族などに感染することもあるので、細心の注意が必要です。
現在、爪水虫に有効だと言われている飲み薬に、テルビナフィンがあります。
テルビナフィンは、併用禁止薬が少なく、効果が高いので、多くの人がテルビナフィンを治療薬として服用しています。
水虫の治療は、治療薬も重要ですが、足を常に清潔にし、乾かしておくことも大事です。
そして、周囲に感染させないように、お風呂の足ふきマットは共有せず、別のものを使うようにしましょう。